企業組合Cherinoとは

企業組合Cherinoのこと

地域の親子と、企業・事業者をつなぐ情報発信と共創のブランドです。


Cherino(シェリノ)は、「Cherish(チェリッシュ/大切にする・慈しむ)」と、「Lino(リノ/つながり・広がり)」をイメージした言葉をもとに生まれた造語です。

この名前には、一人ひとりの存在や想いを大切にしながら、人と人、支援と支援がやさしくつながり、そのつながりが地域へと広がっていく。そんな願いが込められています。

Cherinoは、子ども・親・親子が笑顔で暮らせる地域づくりを目指し、情報誌・SNS・イベント・Web制作を通じて、地域にある価値を必要な人へ必要な情報を届ける事業です。

「どこに相談すればいいのかわからない」
「地域にどんな支援やサービスがあるのかわからない」
「親子で安心して参加できる場所を知りたい」
「自分たちの活動を、もっと必要な人に届けたい」

Cherinoは、そんな地域の中にある“届きにくさ”を、情報発信と場づくりの力で少しずつ解消していきたいと考えています。

なぜ企業組合という形を選んだのか

Cherinoには、保育・教育・心理・福祉・デザイン・情報発信など、さまざまな分野で活動してきたメンバーが集まっています。

それぞれ異なる立場で親子や地域と関わる中で、私たちが共通して感じていたのは、「必要な情報や支援が、必要としている人に届いていない」という課題でした。

子育てや教育、福祉の現場には多くの支援やサービスがあります。しかし、情報が十分に届かず、本来利用できる選択肢を知らないまま困っている家庭も少なくありません。

この課題は、一人の専門家や一つの会社だけで解決できるものではありません。だからこそ私たちは、それぞれの専門性を持つ仲間が集まり、お互いの強みを活かしながら、一つの目的に向かって協力できる「企業組合」という形を選びました。

一人ひとりが対等な立場で意見を出し合い、それぞれの強みを活かしながら活動できます。保育・教育・心理・福祉・デザイン・情報発信など、多様な視点を掛け合わせることで、一人では実現できない価値を地域へ届けられると考えています。

Cherinoは、人と人、人と地域、人と情報をつなぎ、親子が安心して暮らせる地域づくりを、仲間とともに育んでいきます。

代表挨拶

Cherinoのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

Cherinoは、地域の親子と企業・事業者をつなぎ、情報発信と共創を通じて、地域にある価値を必要な人へ届けるために生まれました。

子育てに関する情報は、世の中にたくさんあります。
けれど、本当に必要な情報ほど、必要としている人に届きにくいことがあります。

相談先がわからない。
地域の支援やサービスを知らない。
親子で安心して参加できる場所が見つからない。
自分たちの活動を、もっと必要な人に届けたい。

Cherinoは、そうした地域の中にある“届きにくさ”を、情報発信と場づくりの力で少しずつ解消していきたいと考えています。

私たちが大切にしているのは、ただ情報を届けることではありません。
親子、企業、事業者、地域で活動する人たちの想いを丁寧に受け取り、伝わる形に整え、つながりを生み出していくことです。

Cherinoは、地域とともに考え、共につくり、親子の笑顔が広がる地域づくりを目指してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Cherino 代表
江口 佑美

メンバー

江口 佑美

幼稚園教諭として5年間勤務した後、訪問保育士として、発達特性のあるお子さんや不登校のお子さん、そのご家族への支援に携わってきました。
現場で多くの親子と関わる中で、「必要な情報や支援が、必要な人に届いていない」という課題を実感。発達特性と不登校のつながりを理解した支援体制の重要性も感じるようになりました。

その想いから、子育て・発達支援情報誌「StarRay」を創刊。放課後等デイサービス、民間学童、フリースクール、地域の居場所など、多様な選択肢を発信しています。

Cherinoでは、人と人、人と地域、人と情報をつなぎ、子どもたちと家族が自分らしく未来を選べる社会を目指して活動しています。

小田 美祐記

託児所運営を通じて、子育て世帯や地域の親子と日々関わる。
また、ママ事業者コミュニティの運営に携わり、子育てをしながら活動する方々の発信・集客・つながりづくりを支援。

コミュニティ運営、SNS運用、集客支援を強みとし、地域の親子と企業・事業者をつなぐ仕組みづくりに取り組んでいる。

Cherinoでは、情報発信と共創を通じて、必要な情報や想いが必要な人へ届く地域づくりを目指す。

小田 千加

保育士・幼稚園教諭二種免許状を持ち、保育現場、学童、放課後等デイサービス、子育て支援に携わる。

託児所運営やママ事業者コミュニティ運営にも関わり、子ども・保護者・地域の事業者が安心してつながれる場づくりに取り組んでいる。

保育・子育て支援の現場経験に加え、運営管理や監査対応の経験も活かし、Cherinoでは親子に寄り添った情報発信と親子教室など地域の支援づくりを担う。

新庄 明日香

幼稚園教諭第一種免許、小学校教諭第一種免許、保育士資格、司書教諭免許を持ち、教育・保育の視点を活かした支援に取り組む。

AI・Canva・SNS・写真撮影などを活用したデジタル支援、講座運営、発信・販促物制作支援を得意とし、個人や事業者の想いを「伝わる形」に整えるサポートを行っている。

Cherinoでは、親子に必要な情報や地域の事業者の魅力が、よりわかりやすく届くよう、デジタル活用と発信支援の面から活動を支えていく。

隈元 啓介

臨床心理士として、教育・福祉・子育て支援の現場に関わる。小学校教員、スクールカウンセラー、児童発達支援・放課後等デイサービス、児童相談所心理職などの経験を持つ。

現在は、Web・グラフィックデザイン、SNS運用、情報発信支援に加え、AIを活用した業務効率化やコンテンツ制作支援にも取り組んでいる。

Cherinoでは、心理・教育・福祉の現場経験と、デザイン・Web制作・AI活用の力を組み合わせ、親子に必要な情報や地域の事業者の魅力が、よりわかりやすく届くよう活動を支えていく。

会社概要

名称企業組合Cherino
代表者代表理事 江口 佑美
所在地岐阜県
メールアドレスcherino.office.jp@gmail.com
設立2026年10月(設立予定)
事業内容情報誌・SNS・Webを活用した地域情報の発信、親子向けイベント・講座の企画運営、子育て相談・伴走支援、企業・事業者向け広報制作支援、等
主な対象子育て世帯、地域の親子、企業・事業者、地域団体、教育・福祉・医療・商業に関わる事業者
活動地域岐阜県を中心とした地域エリア
運営形態企業組合
Webサイトhttps://cherino.co.jp